面接官のタイプ [備忘録]

今まで面接してきた中で、私が感じたことを纏めてみます。
 
 
転職サイトには「面接官は落とすつもりで面接をしている訳では無い」と書いてありますが、面接官も人間ですよね。
体調が悪いときもあれば、機嫌が悪いときもあると思います。
どう見てもやる気がない面接官もいらっしゃいました。
 
 
一次面接(一次から役員の方がいらっしゃった企業様もあります)
【 意欲的に採用を考えてくれていると思えた面接官 】
やはり面接を受けた中でも、こちらとしても人間として惹かれますし、話もしやすいです。
真剣に受け答えをしなければいけない部分もありますが、なるべくこちらの本来の姿、また本音を聞きたいと言うのが一番のようで、冗談までは行きませんが、世間話などを交え、リラックスさせてくれようとしてくれた面接官の方がいらっしゃいました。
社内の見学もさせて頂きましたが、皆さん生き生きと仕事をしていました。
 
 
 
【 あきらかに粗(あら)を捜してくる面接官 】
職務経歴書を見て、ん~、ん~、とうなりながら、

「今の会社は何で辞めたいの?」と突然聞かれ、
 └―――「これこれこう言う理由です。」と答えたら、

「へぇ~、でもうちが求めているタイプとちょっと違うんだよな~、こことかこれとか見ると、うちには合わないんじゃないかぁ。」
 └―――「あぁ~、そうなんですねぇ。。。」
 (異業種・未経験者も歓迎ってかいてあるじゃん!、それに業種は若干ちがうけど業界は一緒じゃね!?)

「じゃ、いままでの職歴を簡単に説明してくれます?」
  └―――「これこれこういう会社で何々をして~」と説明している間に、いろいろとチャチャを入れてくる。

そして、
「じゃーこれは? それじゃーこっちは?」と、全く質問の内容に一貫性も流れもない。顔はしかめっ面。
機嫌が悪かったのか?相性が悪かったのか?良く分かりませんが、とりあえず冷静に答えたつもりですが落ちました(笑)
 
 
 
【 全然やるきのない面接官 】
大手企業ともなると、面接官も大変なのは分かりますが・・・
一日に何人と面接をするのか分かりませんが、面接官の方に全くやる気がない。(;・∀・)
「面接をする」とう業務をこなしているだけにしか見えませんでした。
まるでノルマをこなすように・・・
ありきたりな質問が終わり「はい、それではありがとうございました」で終わり。
感触も何も全く分かりませんでした。 はい!落ちました(笑)
そもそも、採る気があるのかどうかも分からない。
 
 
 
【 体育会系の面接官 】
やる気!を重視している社風で「やる気があるなら、社内資格・社外資格も会社負担でどんどん取らせてやるし、資格を取って実績を出せば学歴も関係ないし、給料だって上がるぞ~~~( ・ิω・ิ)/」と言う言葉から始まって、履歴書も職務経歴書もそれ程見ないで、世間話と会社の戦略・成長過程・企業理念がほとんどだった企業様もいらっしゃいました。
この面接官の方の顔は忘れられません!
やる気があるやつは、とりあえず来い!!
会社の器なのか?
この面接官の方の器なのかは分かりませんが、ある意味凄い企業様だと思います!
3交代で年間休日が少ないのがネック。。。
 
 
 
【 圧迫面接 】
一番初めに書類選考が通って面接に行ったところがそうでした。
初めから終わりまで睨まれ続けました。(;・∀・)
質問内容は普通でしたが、口調はかなりキツかったです。
後から「圧迫面接」について調べてみたんですが、私が経験した面接程度では「圧迫面接」にはならないかもしれませんね。
酷い圧迫面接になると、特に女性などの場合「セクハラ」質問や「足の先から頭の先まで嘗め回すように見られた」とか、「怒鳴りながら質問された」とか「不合格!と言いながら、履歴書を目の前で破かれた」とか、かなり酷い面接もあるようですね。。。(><)

 
二次面接
【 役員面接 】
ここは一次面接とは違い具体的な収入の話とかも出たので、基本的には真面目な面接でした。
改めて、志望動機を聞かれ、入社後のビジョンや目標、会社にどう貢献して行くのか、などを聞かれました。
私は今の段階では二次面接はまだ一回しかないので、他は分かりません。
 
 
 
感想まとめ
【 感想 】
まず面接室に入り、「この度はお忙しい中 ~~~ どうぞよろしくお願い致します。」などと挨拶をした段階で、面接官の感じは分かりますよね。
「あぁー、ちょっと苦手なタイプだなぁ。」とか「おぉー!とても人当たりが良さそうなので頑張れそうだ!」とか、逆に「おいおい、この面接官大丈夫かよ・・・」とか、色々と印象を受けると思いますが、やはり「面接で嫌な感じを受けた場合、志望度は一気に下がりました」逆に、面接官も積極的な方だと「志望度も上がります!」

初めは、業務内容や企業理念、企業規模などで自分の中での志望度が決まりましたが、面接官と社内の雰囲気によって、志望度が大きく変わりますね。
 
 
面接官と接してみると、社内の雰囲気自体も、大体そのままのような感じがします。
■ 嫌な面接官だと社内もギスギスしているような気がします。
■ 採用に前向きに感じる面接官のいる企業だと、社員の方も活き活きと仕事をしている感じがします。
■ やる気のない面接官の企業は、社員の士気や向上心もあまり感じられず、日々ただ与えられた仕事をしているだけのような感じ。
■ 圧力をかけてくるタイプの面接官がいた企業様は、職場に緊張感がある感じはしましたが、やりがいがあるかどうかは不明。
■ 役員面接の時に、その役員の方自身が、自分の会社に対しての夢を語ってくれると、こちらもその夢に協力したくなりますよね~!
 
 
 
 
あくまでも、私個人が今までの面接で感じた内容です。
十人十色、色々な面接官がいることが分かりました。

結局、相手も人間。
面接対策の通り、計算通りには行きませんね。
面接官のタイプに合わせて、面接が出来るようになれば良いのかもしれませんが、そこまで慣れる前にさっさと決めたいのが本音です。

しつこいようですが、あくまでも私個人の感想なので、参考になるかどうかは分かりません。
ただ、相性は絶対にあると思います。

面接官を見た瞬間「マジかー!絶対ここでは働きたくねぇー。。。」と思ったところもあります。
※面接官が凄くだらしなかった。。。(;・∀・)
 
 
ポチっ!と応援して頂ければ幸いでございます。m(_ _)m
にほんブログ村 転職キャリアブログ 40代の転職・転職活動へ

 

    3+

    “面接官のタイプ [備忘録]” への1件のコメント

    1. だい より:

      こんにちは。暑くなってきましたね。両立大変だと思いますが、体調に気を付けて頑張ってください。わざといじわるくして反応を見るのをマニュアルにしている会社もあるようです。ある程度試して二次面接以降から本番という形をとるようです。ただこんなに面接に時間をかける余裕があるところは少ないですよね。いまは中小企業レベルだと人もなかなか来ないので一緒に頑張れる人を必死に探している会社もあり、そういうところだと合否は別としてもお互い良い選考の場になるでしょうね。圧迫はやりすぎるといまはブログとかで企業名を書かれてブラックだとか噂もたちやすいので人事もやりずらいと思いますよ。

      0

    コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。

    CAPTCHA